頭の良い携帯電話節約術

携帯電話各社のユーザー獲得合戦で、基本料金や通話料など携帯に電話にかかるコストも以前に比べてかなり安くなってきました。

各社とも携帯電話の個別の利用状況に応じて、お得なプランが選べるようになっています。
 
固定電話と携帯電話を併用しているユーザーの場合、ドコモ愛用者なら固定電話はNTT,ソフトバンク愛用者ならソフトバンクテレコムを利用すれば、固定電話から携帯電話への料金が割引になるケースがあるなど、さまざまな特典が登場しています。同系列の電話会社に加入するのが総合的な料金面での鉄則といえそうです。
 
さて、携帯電話にはワンセグテレビ付きの機種があったり、ミュージックプレ付だったりと、付属機能は充実するばかりですが、その割に、一度の充電で使用できる時間はまだまだ短いのが現実。

携帯のテレビに熱中し、気づいたら電池切れで大事な電話を受け損なった、というのでは最悪。そこで賢い節約充電の仕方。
 
携帯電話を寝る前から朝まで充電しているなら、それはけっこうな電気の無駄遣いです。携帯電話の電池には、1時間充電しても1晩充電しても同じ量の充電しかできません。

長くつないでいる場合、充電された後も、電気代はかかりますから、まるで無駄になっているのです。充電は出かける前の1時間に済ませるのが最もお得です。
 
携帯のパワーユーザーなら、外出先でも電源を気にせずフル充電可能な充電器もあるので、これをカバンに入れておくのも手。

この充電器はちゃっかり会社などで充電すれば、電気代はまるでかかりません。3000円前後の手頃な価格で買えます。