ローン市場の今後

ここではカードローンに関連する記事をまとめています。
銀行カードローンと金利
平成22年6月の改正貸金業法の完全施行を受けて、金融庁は平成22事務年度監督方針において、消費者向け貸付事業の基盤整備と事業拡大を大きく要請した。 しかし、大手貸金専業会社をグループ内にもつメガバンクを除き、多くの金融機関にとって個人向け無担保ローンは未
改正貸金業法の問題
貸金業法改正は、貸金専業者だけでなく、全業種の取扱額を激減させた。 この制度改正の是非に関してはさまざまな意見があるだろう。 貸金業改正から2年近くを経た平成24年3月の貸付残高約21兆8000億円といったところだろうか。   これを新たなスタ
消費者ローンと住宅ローン
ノンバンクを除く金融機関の住宅ローン残高は、平成12年の83兆円から23年の119兆円まで、一貫して増加している。 この間、毎年3兆~4兆円の新規貸出があったが、平成21年以降は伸び率が鈍化している。   住宅金融支援機構「民間住宅ローンの貸出動向調
カードローン市場の今後
多くの金融機関において、消費者向け貸付事業は強化すべきであり、そうせざるをえない分野である。 金融機関以外の一般事業会社においても、カードローン等に新規参入する動きが目立つようになっている。 しかし、多くの阻害・制約要因があることも事実である。
消費者金融と銀行の提携
大手の消費者金融と銀行は提携をおこなっている。プロミスと三井住友銀行、アコムと三菱東京UFJ銀行などが代表的な例である。 2004年3月、アコムは三菱東京フィナンシャル・グループより発行済株式数の15%の出資を受け入れ、業務・資本提携を発表した。